理研ビタミンは、クチナシの果実から抽出したカロテノイドであるクロセチンを摂取すると、紫外線により誘発される肌炎症である紅斑を抑制しうることをヒト試験で確認した。2012年8月18日から19日に名古屋市で開かれた日本美容皮膚科学会総会・学術大会で発表し、ポスター賞を受賞した。

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