東洋新薬は、佐賀大学発のブランド野菜「バラフ」(関連記事)を配合した化粧品が保湿作用や抗シワ作用を発揮することをヒト試験で見いだし、2012年8月18日から19日に名古屋市で開催された第30回日本美容皮膚科学会総会・学術大会で発表した。佐賀大学農学部の野瀬昭博教授や、日本医科大学の関連施設であるクイーンズスクエア皮膚科・アレルギー科の沼野香世子院長との共同研究の成果だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)