武田薬品工業、大塚ホールディングス(HD)、アステラス製薬、第一三共、エーザイの第1四半期決算が出そろった。2012年3月期の通期の発表から3カ月の期間であるが、パイプラインに複数の変化があった。武田薬品では糖尿病治療薬の欧州での申請、大塚ホールディングスでは統合失調薬の剤形追加に関する動き。アステラス製薬は、注力する泌尿器科領域において自社創製品の承認取得に成功した。その他の領域でも複数の品目が発売となっている。エーザイも自社創製品であるてんかん治療薬が欧州で承認を取得した。詳細を見ていきたい。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)