米Epic Sciences社は2012年8月15日、同社が独自に開発した、末梢腎管腫瘍細胞(CTC)技術に関して、2つのメガファーマを含む6つの製薬企業と提携することで合意したと発表した。6社との提携合意には、CTC技術を使った18の異なるたんぱく質あるいは、ゲノム腫瘍マーカーを計測する40のプロジェクトと、関連の12の臨床試験が含まれている。これら臨床試験は米国、欧州、アジアで行われ、1500人以上の患者が参加する。これらの患者から、前立腺、肺、乳、膵臓、卵巣のがんの2500個のサンプルが採取される。

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