テラは2012年8月15日に2012年12月期第2四半期の決算説明会を実施した。矢崎雄一郎社長は中期成長戦略に向けた取り組みを紹介し、2012年は慶応義塾大学などにおけるWT1ペプチドを抗原とする樹状細胞療法の臨床研究を進展させ、2013年にはその成果を出していきたいなどと語った。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)