英Leicester大学病院のIan D. Pavord氏らは、英GlaxoSmithKline(GSK)社の抗IL5ヒト化モノクローナル抗体製剤mepolizumabを重症の喘息患者に投与した無作為化試験で、臨床的に意義がある増悪の発生率がほぼ半減したと発表した。詳細はLancet誌2012年8月18日号に報告された。

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