長崎大学熱帯医学研究所(熱研)はケニア中央医学研究所(KEMRI)などと共同で、ケニアにおいて黄熱病およびリフトバレー熱に対する迅速診断法の開発とそのアウトブレーク早期警戒システムの構築プロジェクトを開始した。2012年8月1日に本誌の取材に対して詳細を説明した。研究代表者は、熱研の森田公一教授(写真)が務める。このプロジェクトは、科学技術振興機構(JST)と国際協力機構(JICA)が共同で実施する地球規模課題対応国際科学技術協力(SATREPS)の2011年度の公募に採択されて実施するものだ。

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