民間の薬害防止を目的とする非政府組織である薬害オンブズパースン会議は2012年8月2日、小宮山洋子厚生労働大臣と「抗がん剤等による健康被害の救済に関する検討会」の森嶌昭夫座長宛てに「抗がん剤副作用被害救済制度の創設を求める要望書」を提出した。同会議は、現在の医薬品副作用被害救済制度では対象となっていない抗がん剤の副作用に対する救済制度の設立を求めている。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)