大塚製薬と協和発酵キリンは2012年6月29日、糖尿病領域とがん領域において、戦略的な提携を推進することに合意したと発表した。協和発酵キリンは、糖尿病領域については大塚製薬が保有する塩酸サキサグリプチンの日本における独占的な開発・販売権の譲渡を受ける。協和発酵キリンの中間決算発表会においてもサキサグリプチン導入に関しての質問が幾つも出た。今回の提携について市場関係者の関心度は高いようだ。

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