第6回日本ポリフェノール学会年次大会が2012年8月3日、お茶の水女子大学(東京・文京)で開催され、約130人余りが参加した。会頭を務めたお茶大大学院人間文化創成科学研究科の藤原葉子教授は、一般演題の応募の中から8題を選んだ。そのうち3題が、長寿遺伝子とされるサーチュインを活性化することが知られているレスベラトロールの健康機能に関する発表。「(レスベラトロールは)特に最近注目されている」と藤原教授は講演要旨集に記載した。

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