厚生労働省の「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」は2012年7月30日、第12回会合を開催した。第2回目に開発要望のあった290件のうち、新規に8件(適応外薬7件、未承認薬1件)について専門作業班(WG)の評価結果報告を受け、医療上の必要性が高いと判断した。今後、厚労省は該当製薬企業に開発要請を行う。

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