医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、新薬や先端医療機器の審査に対応するため、専門家を集めた科学委員会およびその下の専門部会から、審査官に助言や教育の機会を与える仕組みをつくった。2012年7月31日に開催した第2回科学委員会で検討した結果だ。「科学者と、審査を担当するPMDAとが協力していくよい第一歩を踏み出せたと考えている」と、科学委員会の委員長の入村達郎・東京大学教授は話した。

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