中外製薬は2012年7月26日、2012年第2四半期の決算説明会を開催した。抗インフルエンザウイルス薬「タミフル」がインフルエンザの流行で進捗したことを中心に増収であった。一方、経費削減に努めたものの、薬価改定、製品構成の変化によって原価率が悪化し、営業利益は減少した。2012年に申請予定としていた4製品全て申請を果たしたとし、パイプラインの順調な進捗を強調した。

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