厚生労働省の中央社会保険医療協議会費用対効果評価専門部会では、医療技術評価制度の基本的な考え方について議論している。これまで3回の会合が開かれ、現在のところ、全ての医療技術を評価対象にはしない、という方針の下、検討が進められている。2012年7月24日に開催された国際医薬経済・アウトカム研究学会(ISPOR)日本部会の特別セミナーで、厚生労働省保険局医療課の吉田易範薬剤管理官が検討状況を説明した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)