千葉県立東金病院の平井愛山院長(写真)は2012年7月23日、「海からの贈り物―EPA物語―」と題する講演を、日本水産主催の報道関係者向けセミナー「血液・血管の健康を保つ機能性油『EPAについて』」で行い、千葉県の漁村と農村で1980年6月から行ったエイコサペンタエン酸(EPA)の疫学調査を実施したことが、世界に先駆けて日本でEPA製剤が医薬品として実用化されたきっかけとなったことを紹介した。

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