京都大学の物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)の楠見明弘教授、鈴木健一准教授(写真)らの研究グループは、細胞膜上に存在しシグナル伝達に重要な役割を果たしていると考えられるラフト構造の挙動を解明した。研究成果は、2012年7月23日にNature Chemical Biologyオンライン版に掲載された。

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