龍谷大学理工学部の舞木昭彦博士研究員と近藤倫生准教授は、複雑な自然生態系のバランスを保つのに、生物種間の関係の多様性が重要であることを見いだし、Science誌2012年7月20日号に発表した。科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業の個人型研究(さきがけ)の研究課題「栄養モジュール間相互作用に着目した食物網維持機構の解明」(研究代表者:近藤准教授)に08年9月から2012年3月まで取り組んだ成果だ。またこの研究は、環境省環境研究総合推進費の環境問題対応型研究の一環としても行われた。

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