二輪車や船舶、プラントなどの製造・販売を主力事業とする川崎重工業が、自動細胞培養システムの事業拡大に力を入れている。同社は、得意とするロボット技術や制御技術を生かし、自動細胞培養システムの開発に成功。「AutoCulture」の製品名で販売している。

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