米Giliead Sciences社は、2012年7月16日、米食品医薬品局(FDA)が同社のヌクレオシド/ヌクレオチド逆転写酵素阻害配合薬「Truvada」(エムトリシタビンとテノフォビルの合剤で1日1回服用する)を、HIV感染リスクの高い成人の性行為を介したHIV感染のリスク低減を目的として、安全な性行為の実践などと組み合わせて使用することを許可した。

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