2012年7月12日に長崎大学の先端創薬イノベーションセンター、産学官連携戦略本部、研究推進戦略室の主催で開催された「先端創薬シンポジウムin長崎大学─挑戦:長崎から世界へ─」の中で、レクメド(東京都町田市)の松本正社長は講演を行い、変形性膝関節症(OA)を対象に開発を進めてきたポリ硫酸ペントサンナトリウム(以下、ペントサン)に関して、ヒトT細胞白血病ウイルス(HTLV-1)関連脊髄症(HAM)の適応症で臨床試験を計画していると説明した。

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