米Complete Genomics社は2012年7月11日、臨床グレードのゲノム解析に新たな基準を打ち立てる新技術、長鎖断片リード(LFR)技術を発表した。LFR技術は全ゲノムシーケンシングの精度を劇的に高めるだけでなく、フェーズ(相)を完全に特定することができる。さらに、分析に必要なDNA量を大幅に低減できるという。同技術について報告した論文はNature誌に掲載された。

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