米Duke University医療センターの研究チームは2012年7月11日、複数の施設で実施した臨床研究で、認識機能障害が軽度もしくは障害が見られない患者に、アルツハイマー病の早期兆候を検出できる新規の陽電子断層撮影法(PET)用診断薬を用いた脳PETスキャンを行うことで、将来の認識機能の低下を予測できる可能性が示されたと発表した。

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