米Advanced Cell Technology(ACT)社は2012年7月10日、同社のヒト胚性幹細胞(hESC)由来網膜色素上皮細胞(RPE)細胞のドライ型加齢黄斑変性(AMD)を対象とする臨床試験で、データ安全性モニタリング委員会(DSMB)が患者を追加登録することを承認したと発表した。これを受けて、ACT社はより高用量の治療を行う2番目のコホートを設定し、患者の選別と登録を開始する。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)