米Gladstone研究所の友田紀一郎博士や京都大学の山中伸弥教授らは、米California大学San Francisco校(UCSF)、京都大学などの研究者と共に、女性ドナーに由来する人工多能性幹細胞(iPS細胞)のX染色体の活性化状態の制御に白血病阻止因子(LIF)が重要な役割を果たすことを明らかにし、Cell Stem Cell誌2012年7月6日号に発表した。

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