英国立臨床評価研究所(NICE)は2012年7月27日、英GlaxoSmithKline(GSK)社の分子標的薬「タイケルブ」(ラパチニブ)とスイスRoche社の「ハーセプチン」(トラスツズマブ)について、HER2遺伝子過剰発現の転移乳がん患者に対する第1選択薬として、アロマターゼ阻害薬との併用を非推奨とする最終ガイダンスを公表した。

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