理化学研究所のスーパーコンピューター「京」の完成で、スーパーコンピューターへの関心が高まっている。計算機科学の研究者でもコンピューターメーカーでもないバイオ分野のユーザーにとって、高性能な計算機資源にはどんなメリットがあるのだろうか。アステラス製薬・研究本部・化学研究所・リード化学研究室の折田正弥室長(2012年4月から東京工業大学・学術国際情報センター客員教授を兼任)が東工大で2012年7月4日に講演した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)