米Advanced Cell Technology(ACT)社は2012年7月2日、ヒト胚性幹細胞(hESC)由来の網膜色素上皮(RPE)細胞によるスタルガルド病黄斑変性(SMD)治療を検討しているフェーズI/II試験で2人目の患者に治療を行ったと発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)