デンマークNovozymes社は2012年6月25日、同社の酵素「Acrylaway」がフレンチフライ中のアクリルアミドのレベルを低減することが第三者による工業スケールでの試験で確かめられたと発表した。02年スウェーデンの研究者が、でんぷんを多く含む食品を油で揚げたり焼いたりすると高レベルのアクリルアミドが含まれることを発見して以来、アクリルアミドは潜在的な健康上のリスクであると世界保健機関(WHO)などが注目するようになった。

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