ドイツBielefeld大学は2012年6月25日、15人の学生が米Massachusetts工科大学(MIT)が主催するInternational Genetically Engineered Machine(iGEM)コンテストへの参加を目指し、飲料水からエストロゲンを取り除くプロジェクトを推進していると発表した。iGEMはMITが毎年11月に開催する国際的な合成生物学(synthetic biology)のコンテストで、大学生や大学院生が独自の発想で開発したバイオデバイスのプレゼンテーションが行われる。Bielefeld大学チームは廃水や飲料水からエストロゲンを取り除くバイオフルターの開発に取り組んでいる。

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