米Ophthotech社は、2012年6月13日、血管新生型加齢黄斑変性(ウェット型AMD)患者に同社の抗PDGF治療薬「Fovista」と「Lucentis」(ラニビズマブ;ranibizumab)を併用したところ、ラニビズマブ単剤の場合と比較して、統計学的に有意な視力改善が見られたと発表した。

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