イスラエルCompugen社は2012年6月27日、同社がコンピューター計算を用いて発見したB7/CD28様膜たんぱく質「CGEN-15022」がさまざまな上皮性がんで発現することを示す検証結果を発表した。同社の「CGEN-15001T」に引き続き、がん免疫治療の免疫チェックポイント標的として適用できる可能性がある。

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