アサヒグループホールディングス食の基盤技術研究所とアサヒフードアンドヘルスケアは、筋骨草エキスが痛みをもたらす炎症性物質を抑制する抗炎症作用を発揮することを順天堂大学医学部生化学・生体防御学講座の長岡功教授らとの共同研究で見いだした。福岡市で開催される第33回日本炎症・再生医学学会で2012年7月6日に発表する。アサヒは関節痛を和らげる作用とメカニズムについて順天堂大と共同研究を行ってきた。

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