米環境保護局(EPA)は2012年6月15日、E15の最終承認に当たって燃料あるいは燃料添加剤生産者に課していた条件であるMMP(Misfueling Mitigation Plan:間違った種類のガソリンを車に給油することを防止するプロトコル)を審査し、各社から提出されていたMMPを承認した(関連記事)。これにより燃料および燃料添加剤メーカーはE15エタノールブレンドのガソリンを01年モデル以降の乗用車やフレックス燃料車に正式に販売できることになった。

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