英University of CambridgeのDerek Smith教授とColin Russell博士が率いる研究チームは2012年6月21日、H5N1型鳥インフルエンザウイルスがヒトからヒトに空気感染するタイプに自然進化する可能性があるとの研究結果を発表した。論文はScience誌の6月22日号に掲載された。

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