森下仁丹は、平成日高クリニックと東京女子医科大学東医療センターとの共同研究により、腸溶性シームレスカプセル封入ビフィズス菌が、透析患者の高リン血症を改善することを見いだした。札幌市で開かれる第57回日本透析医学会学術集会・総会で、2012年6月22日に成果を発表する。

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