ドナーの細胞を加工し、治療のため患者に投与する「細胞の同種移植」。患者自身の細胞を調製し、移植する「自家移植」よりも製造・流通面で医薬品・医療機器に近く、企業による製品化に向いているとされる。この「同種移植」は再生医療の中でどのような位置付けを占めるようになるのか。大学、公的研究機関、企業からの演者が2012年6月13日に日本再生医療学会で議論した。

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