日本再生医療学会と国際幹細胞学会(ISSCR)は2012年6月14日、それぞれの学術集会の一部としてジョイントセッションを設けた。議論のテーマは、幹細胞治療の実用化だ。ジョイントセッションでは5人の演者がプレゼンテーションをしたが、University of Osloの生命倫理学者、Jan Helge Solbakk教授を除く4人が幹細胞治療の実用化を目指した研究を行っている。

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