腫瘍崩壊性レオウイルスは、細胞溶解作用によりがん細胞を特異的に殺し、さらにワクチンのようにがんに対する免疫反応を刺激する作用も持つ。しかし、このウイルスを腫瘍に送達する方法は確立されていない。(訂正)論文の筆頭著者の所属をドイツLeed大学としていましたが、英St. James’s University病院の誤りでした。お詫びして訂正いたします。

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