2012年6月14日に神戸市で第16回腸内細菌学会大会が開幕し、開催場所の神戸市産業振興センターに約300人が集まった。大会長の神戸大学大学院農学研究科の大澤朗教授は学術テーマを「腸内細菌学における“コロンブスの卵”―先駆的着想と人材育成に向けて―」に定め、午後は光岡知足・東京大学名誉教授/日本ビフィズス菌センター理事長が特別講演「若き日の回想―創造の喜び―」を1時間行い、続いてシンポジウム1「先駆的人材育成のために」が開催されている。

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