英Nuffield生命倫理審議会は、2012年6月12日、ミトコンドリア病の保因者である母親から生まれる子どもにミトコンドリアDNAの異常が遺伝することを防ぐための技術を取り巻く倫理的な問題についてレビューし、条件付きでこの治療は支持できるとの考えを示した。

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