ビオフェルミン製薬の神戸研究所は、主力ビフィズス菌のBifidobacterium bifidum G9-1(BBG9-1)が腸管免疫を介して抗アレルギー作用を発揮するメカニズムの解明で成果を挙げている。BBG9-1の経口投与による免疫調節作用が、単回投与よりも反復投与でより効果的という成果を、神戸市で開かれる第16回腸内細菌学会で2012年6月14日に発表する。

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