森下仁丹は、抗アレルギー作用を発揮するビフィズス菌Bifidobacterium longum JBL05や、腸内有用菌の生存維持に寄与するポリフェノールの成果を、神戸市で開催される第16回腸内細菌学会(主催:日本ビフィズス菌センター)で2012年6月14日に発表する。抗アレルギーの成果は大阪府立大学大学院生命環境科学研究科の北村進一教授、ポリフェノールの成果は岡山大学大学院医歯薬総合研究科の伊東秀之准教授との共同研究によるものだ。

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