オランダDSM社は2012年6月5日、デンマークDONG Energy社の傘下にあるデンマークInbicon社の麦わらからセルロースエタノールを生産するプロセスに自社の酵素カクテルが採用されることになったと発表した。酵素カクテルはDONG Energy- Inbicon 社のデンマークKalundborg にあるデモンストレーション規模のバイオリファイナリーでテスト使用され、麦わら繊維であるセルロースとヘミセルロースを分解してC5およびC6単糖類に変換するDSM社の酵素の性能が確認された。

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