米University of Pennsylvaniaの研究者は、小腸に生息する自然免疫のリンパ系細胞が共生細菌の生息部位を限定するのに重要な役割を果たしていることを見いだした。実験動物を使った研究でこれらの自然免疫のリンパ系細胞を取り除くと、共生細菌が末端の組織に移動し、炎症を促進させる。研究成果は、Science誌2012年6月8日号に掲載された。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)