オーストリアAFFiRiS社は2012年6月5日、パーキンソン病ワクチン「PD01A」の世界初となる臨床フェーズI試験をウィーンで開始したと発表した。PD01Aはパーキンソン病の発症と進行を引き起こすと考えられているたんぱく質αシヌクレインを標的とするワクチンで、疾患原因に働き掛ける初の治療薬候補だ。

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