こんにちは。第2、第4金曜日を担当する日経バイオテク副編集長の河野修己です。

 6月1日から5日までシカゴで開催された米臨床腫瘍学会(ASCO)年次集会を取材してきました。ASCOはがん関連では世界最大の学会で、世界中からがん専門医が集結するため、製薬企業が競って最新の研究成果を発表します。

 既に何本か関連記事を掲載しています。また、日経バイオテク6月18日号でASCOを特集します。

ASCO2012、分子標的薬同士を聞き取り調査で比較、「あなたはどう思うんだ」と会場から質問
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120607/161443/

ASCO2012、抗体コンジュゲートのT-DM1、p<0.0001でPFSを有意に延長
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120605/161400/

ASCO2012、チボザニブ対ソラフェニブのファーストライン対決はチボザニブに軍配、アステラスが共同開発
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120605/161399/

ASCO2012、大型化する国内製薬企業の展示ブース、アステラスは自転車レースチームを投入
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120605/161398/

ASCO2012、クリゾチニブに適応拡大の可能性、ROS1陽性肺がんに効果
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120605/161397/

Johns Hopkinsがんセンター、BMS社など、PD-1/PD-L1経路を阻害する抗体医薬のフェーズIで好結果
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120604/161378/

ASCO2012、キャンバスが開発中のCBP501、悪性中皮腫フェーズIIで主要評価項目を達成、導出交渉に追い風
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120604/161376/

ASCO2012、ArQule社と第一三共が共同開発中のチバンチニブ、肝細胞がんのフェーズIIで主要評価項目を達成
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120604/161375/

ASCO2012、有意差付きで敗退した珍しいフェーズIIIが発表に
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120603/161372/

ASCO2012、オミクス検査の臨床応用、「外部組織がデータを利用できるようにするべき」
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120603/161371/

ASCO2012、ImClone社の抗VRGFR2抗体、卵巣がんフェーズIIでの奏効率は5%
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120602/161369/

ASCO年次集会が始まる、記者会見では「Precision Medicine」に言及
https://bio.nikkeibp.co.jp/article/news/20120602/161368/