政府の医療イノベーション会議は2012年6月6日、「医療イノベーション5か年戦略」を策定した。現状では新しく大きな組織をつくることは現実的ではないという考えで、創薬支援や治験は既存組織のネットワーク化により規模を確保する。「戦略はそれなりにはうまく書けているが、これからが実現の正念場だ」と松本洋一郎医療イノベーション室長(写真)は語った。

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