2012年5月9日から5月11日にかけて、第2回日中がん研究シンポジウムが幕張メッセ国際会議場 で開催された。千葉がんセンターの中川原章センター長と、中国Beijing Genomics Institute (華大基因研究院、BGI)社のYang Huanming理事長が会長を務める同シンポジウムでは、遺伝情報の活用を中心に次世代シーケンサーの利活用から、エピゲノミクス、個別化医療、各臓器におけるがん研究、ピロリ菌などがん誘発微生物に至る、非常に多角的な視点での発表が行われた。

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