新規診断多発性骨髄腫患者に対して、レナリドミド、低用量デキサメタゾンに加えてカルフィルゾミブ(carfilsomib)を投与すると、ほとんどの患者が完全寛解またはほぼ完全寛解を達成できることが明らかになった。米Chicago大学医学部のAndrzej Jakubowiak氏らは、フェーズI/II試験の結果を米臨床腫瘍学会(ASCO)2012で2012年6月3日に報告、Blood誌電子版に2012年6月4日に論文発表した。

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