米Massachusetts Institute of Technology(MIT)化学部門の研究チームは2012年6月4日、「DNA折り紙」と呼ばれる手法を用いて、RNAi送達用粒子としてDNAやRNAで出来た極小粒子を作製したと発表した。この新たな粒子は脂質などで出来た従来の粒子に比べ、副作用リスクが低く、標的性能が優れているためさまざまな腫瘍を標的にできるようになるという。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)